2026年6月に公開したnote記事をご紹介します
アントレクションでは「個の想いが、社会を動かす価値へ」をスローガンに掲げ、企業におけるアントレプレナーシップ実装や新規事業開発、新価値創造などをテーマに、noteで情報発信しています。
2026年6月に公開した4本のnote記事をご紹介します。新しい価値の創造に挑戦する皆さまのヒントになれば幸いです。
「日本再興」のバトンを、次の世代へ。アントレクション株式会社を立ち上げた理由
企業の現場で何度も感じてきた違和感や、文部科学省の仕事を通して出会った「アントレプレナーシップ」等をきっかけに、代表の米田がアントレクションを立ち上げようと考えた理由、これから実現したいことなど、想いをまとめました。
【こんな方におすすめです】
・企業で新しいことを生み出そうとしている方
・組織の風土に課題を感じている方
・スタートアップや地域の現場で奮闘している方
「問いを立てる力」が、生成AI時代の競争力になる
生成AIで「答え」らしいものは簡単に手に入る時代になりました。でも、「何を問うべきか」を決めてくれるAIはまだありません。答えがコモディティ化していく今、人間の価値は「問いを立てる」ことにシフトしていくと考えています。教育・イノベーション・アントレプレナーシップの観点から、この時代に必要な力をまとめました。
【こんな方におすすめです】
・企業の経営者
・企業で人事や人材育成に関わる方
・新しい価値の創造に挑戦している方
"挑戦する力"はすべての企業人に必要だ──文部科学省20年の変遷から学ぶべきこと
アントレプレナーシップの本質を理解するために、文部科学省におけるアントレプレナーシップ教育の変遷を4つのフェーズに整理しながら、日本がこの教育に何を期待してきたのか、そして企業で働く私たちがここから何を受け取るべきかを考えました。
【こんな方におすすめです】
・経営や経営企画に関わる方
・企業で人事や人材育成に関わる方
・企業で新規事業に関わる方
個の想いを、社会の価値へ。「個から始まる事業づくり」のススメ
新規事業の議論をする際、市場規模、収益性、競合優位性に注目しがちですが、新しい価値を生み出す場面では、まず「誰の、どんな想いから始まるのか」が問われます。アントレクションがこだわっている「個から始まる事業づくり」について、米田の考えをまとめています。
【こんな方におすすめです】
・企業の経営者
・企業の経営企画に関わる方
・企業で新規事業に関わる方
来月は、新規事業の現場で役立つ、より実践的なノウハウなどをお伝えする予定です。また、アカデミアや企業の有識者との対談企画も準備中です。
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