代表取締役

米田 哲郎

Tetsuro Yoneda

広告代理店勤務後、2012年独立。2024年に事業売却後に、文部科学省の技術参与としてアントレプレナーシップ教育や大学発スタートアップ創出に携わる。

私は、挑戦する人が増えれば、日本はもっと面白くなると本気で信じています。誰かの想い、小さな一歩が、人を巻き込み、事業になり、未来が変わっていく。だからこそアントレクションは、一人ひとりのCORE VALUEに火を灯し、企業や大学の挑戦を社会へつなげます。失敗を恐れず、問いを立て、動き続ける人と組織を増やしたい。綺麗ごとで終わらせず、現場で汗をかき、実装までやり切る。チャレンジの連続で、社会は必ず変えられる。私はその先頭に立ちたいと思っています。

取締役CFO

小澤 ひろこ

Hiroko Ozawa

大手監査法人および金融グループにて、IR・サステナビリティ関連のソリューション開発・提供に従事。欧州発の概念を日本市場へ社会実装するプロセスにも深く携わる。米国公認会計士。

私はこれまで、「共創による突破」を幾度も体現してきました。「共創」こそが不可能を可能にする鍵であると信じています。多様なステークホルダーと手を取り合い、新たな価値を編み出す「共創」の輪を広げたい。そうすれば、予測不能な環境下でも確かな未来を切り拓くことができます。アントレクションの仲間と共に、挑戦を続ける人と組織を増やし、社会変革の先頭に立ちたいと考えています。

CNO Chief Network Officer

文京学院大学名誉教授

櫻澤 仁

Hitoshi Sakurazawa

8年間のコンサルティングビジネス経験を経て、アカデミアの世界へ。大学・大学院にて起業家教育を約20年間にわたり手掛け、数多くの起業家・社内起業家を輩出。人生そのものが産学連携の実践家でもある。平成22年には学部学生向け担当科目「起業と事業創造」が、経済産業省から「起業家教育モデル講座」認定を他大学に先駆けて初回認定を受けた。元㈱三菱総合研究所研究員。日本マネジメント学会副会長、埼玉県健康関連サービス産業会議座長、静岡県自治研修所講師等、公職経験多数。

ビジネスの現場でも事業創造領域で豊富な活動実績を有しており、現在も東京ニュービジネス協議会等において、ベンチャー創出支援、伴走型の事業創造コンサルティング、若手経営者向けのメンター活動を手掛けています。実は10年前はベンチャー創業間もない米田のメンター陣の一人でもありました。アントレクションへの参画を、人生最後の事業創造イベントと位置付けています。

アントレ・グロースディレクター

南谷 美亜

Mia Minamitani

日本IBM(株)にてSE・営業経験後、(株)リクルートにて管理職を10年従事。イノベーション含む事業成長と組織変革の両面で多数表彰受賞。現在は独立し、組織開発・カルチャー変革・パーパス浸透支援や管理職コーチングを行う。ICF認定 ACC。

「夢中になると見える景色が変わってくる」そんな経験を仕事を通じて体感してきました。それは一緒に挑戦する・応援してくれる「仲間」がいたから見れた景色だと思います。「企業で働く1人1人が自分の”想い”を言語化し、熱意を持って活き活きと挑戦ができる企業を増やしたい」という想いを持って皆さんの「仲間」の一員になれたら幸せです。

アントレ・グロースディレクター

髙野 美咲

Misaki Takano

広告代理店に就職しプランナー業務を行う。その後外資メーカー2社、鉄道系流通会社に勤務。外資メーカーでは主にブランディング、マーケティング、営業と幅広い事業を担当。鉄道系流通会社では主に駅ナカの店舗開発、販促事業の立ち上げ、新規事業の立ち上げ、商品開発と幅広い事業を担当。現在は独立し食品メーカーのマーケティング、京都の一般社団法人Self&Life Conditioning協会常務理事、大阪公立大学大学院(大阪スーパーシティ研究センター)客員研究員としてマーケティングを行う。

変化の多い時代のなか、世界で生き抜くためのチャレンジをいくつになっても続けて行きたいという思いを胸に、代表米田と共に日本を変えるというミッションに挑んでいきます。

アントレ・コミュニケーションデザイナー

小林 隆子

Takako Kobayashi

リクルートにて美容・結婚・インテリア領域のメディア編集長として、新規事業やメディアの立ち上げを経験。その後、化粧品会社の取締役として商品企画・マーケティングを統括。現在は独立し、企業のブランディング支援やコミュニティ運営、戦略PRを通じて、人や組織の挑戦を後押ししている。

「社会的意義があること」と「人の選択を応援すること」を大切に仕事をしてきました。私自身も新規事業に携わる中で、多くの仲間と挑戦を重ねてきました。だからこそ、「挑戦する人が孤立しない社会をつくりたい」という代表・米田の想いに強く共感しています。
一人ひとりの挑戦が次の挑戦者を生み出す。そんな循環をつくり、挑戦があふれる未来を実現していきたいと思っています。